野狐戦記・19 三段戦第三戦

〈乱戦乱戦、大乱戦〉
こんばんは、Babbです。本日は久しぶりに?自身のネット碁の振り返りをしていきたいと思います。
途中から訳がわからなくなりつつ検討していたらAIの判断を薄寒く感じた一局となりました。
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はい私の白番です。黒9の二間ビラキは珍しいですね。カケた後に二間に開くハメ手はあった気がしますが笑
そして黒13のツメ、これもよく打たれますがカカリにコスミツケてから受けても良いし余り厳しい感じはしませんね。コスミツケとタチの交換があればツケコシが怖いので受けますが、、、

白14のコスミツケに黒15とハサんできたのでとりあえず白16と気合いで好形に受けました。白8のカカリもまだ死んではいないと思います。
白18のスソガカリから白20のヒラキ、一応二間ビラキとツケを見合いにしたつもりです。
ちなみにAIによると普通に大ゲイマにヒラいて良しとのことでした。

ツケ二段から白32,34の抱までそんなに悪くないかなと思っていました。

微妙に黒の形を崩しつつ好調と思っていましたが白44のキリはやりすぎだったかも知れません。
いや恐らくやりすぎという訳ではないんでしょうが私がやるとここから大惨事が始まります

白66は流石にやりすぎた気がします、、、勢い余りすぎてますね。

普通にケイマや堅ツギで良かった気がします、、

黒67とあっさりキられて痺れてますねえ、、白68とアテたものの別に大したことはないですね。さらに白72と身ダメをツメていく暴走特急、行き着いた先は、、

見るも無惨、、、

ポン抜きか死か、みたいな状況になってしまいました。ただ意外としぶとく、、、

必殺、石塔絞り!!恐らく黒はキリが良くなかったですね。

まあ113とサクッと切られて尻尾しか取れませんでした。なんとか頓死はまずがれました。

ここも勢い4子取りましたが白1のキリの方が良かった様な気もします。

少し進んで白130、上辺と中央をつながろうとした手ですがAI的にはこれが敗着だった様です。

白1とツケる手があって白良しとの事でした。攻め合いの様ですが訳がわかりませんね。

Katagoに読ませてみたら攻めどりにして右辺を白地にできるということの様です。(%はKatagoで棋譜を開いた際に定先判定になってしまった様なのでかなり低く出ています)これで大分いい勝負の様です。

結果は無念の8目半負け、、、こうしてみると確かに右辺を白地にして中央をなんとか頑張ればもっと細かくなったように感じます。

ちなみに、、、AIは序盤ずっと上図の黒1を候補手に挙げていて正直何を考えているのか全くわかりませんでした。捕まる予感しかしないのですがどうやら中央の黒も攻めの対象と見て右辺とカラんでいこうとしている様です。

Katagoの黒側を操作して色々やってみましたが右上隅をえぐったり渡ったり色々手がありそうでした。どのみち自分が被告とは思っていなさそうな打ち方ですね。AIの考えは分かりませんね、、

ご覧いただきありがとうございました:)

“野狐戦記・19 三段戦第三戦”. への1件のコメント

  1. 白30は受けずにP8ときそうなので単にカカエた方がよさそうです。
    白44当然の手に見えますがAI的には右上の動きだしが大きいんですか。
    白52でN7は無理ですかね?黒キリにはM8で、下辺の白2子は取られないので。
    白64、部分的にはD6からいくのが筋ですが、E4と反発される可能性もありますか。
    白140はC11とか打ち込んで打てそうですね。

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