<VS AI!!!>
こんばんは、Babbです。今回は初めて野狐でAIと当たったのでその対局を紹介したいと思います。四段のAIって運営が打ち子としてレベル下げて用意しているのでしょうか。それとも個人で開発している人が自分のAIで打たせているのでしょうか。後者な気がしますが実際のところはわかりません。
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ちなみにAIと着手の一致率が高すぎると運営にAI認定されるようで、某プロ棋士がAI認定されてしまったという話をこの前聞きました。面白いですね笑

私の白番です。白18のトビには黒19と隅をしっかり守ってきました。白18,黒19は布石の段階で一歩遅れた感じがしますね。シマリとヒラキを打ったのち黒23とめいいっぱいツメてきました。

白もハサミから分断していき空中戦へ、白42とケイマに外しましたが私は出切られてら等するつもりだったのでしょうか。最近はネタは準備するのですがブログの更新が追いついていなくて記憶が曖昧な部分があります笑
コスミだとノゾキが嫌なところなので白40捨てて右辺にちょっかいかけるつもりだったんでしょう、多分。

さて下辺の黒石を包囲して白126と切断しこれは取った!!と思ったのですが黒129のコスミが上手い手で実際は取れていませんでした。さすがAIということでしょうか。
余談ですがこれは私の勝手読みということになると思われすが、勝手読みという言葉は個人的にあまり好きではありません。勝手読みと言われるとすごい悪いことをしたように感じてしまいますが読み抜けがあっただけもしくは相手の読みが上回っていたということなので、自分なりに現状精一杯読んだ結果なら良いことだと思います。相手の返し技も印象に残って覚えやすいですし。

正解としては、白1と下がっていれば流石に黒2と繋がるほか無いでしょうから白も3とワタルぐらいでしょうか。4,5,6,7,8とさらに攻めるのは流石に無理そうなので四子捨てて右辺勝負といったところでしょうか。

その後何やかんやあって黒が右上隅を取る振り代わりになりました。
上辺で石は取られましたが右辺にも大分侵入できました。
ここで白234が痛恨の見損じ!!!

235と切られて見事全滅となり白投了:_(
石を取られてから大分盛り返したつもりでしたが最後に集中力が切れてしまった様です。
まだまだ甘いですね。

ちなみに白が生きていればまだ相当細かかった模様。
せめて最後まで打ち切りたかったです。実際あまり人と打ってるのと感覚は変わらなかったですね。
悔いの残るAIとの初対局となりました。
ご覧いただきありがとうございました:)
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