おはようございます、Babbです。最近は囲碁の投稿ばかりだったので久々にゲームの記事を書こうと思います。といってもまだシーズンが終わっていないので知人と遊びでやったPvPのバトルログを見ていきたいと思います。

上がお相手のギル・ガラド、敬意も装備もモリモリで本当に強いです。味方だと本当に心強いですが太刀打ちできるかどうか。

対するは私の死者王、一応死霊単騎編成。ゴンドールスタートでないと使えないので優先的に使っています。
死霊は物理ダメージを-90%する効果があるので相性は良いかなと思いぶつけてみました。(-90%は真偽不明、ダメージの計算式もよくわからない)

死霊の攻撃は術ダメージ主体なのですがさすが鯨のお相手、防具と厳戒態勢できっちり対策されております。ロースコアの勝負になるかと思っていたのですがギル・ガラドの本当の恐怖を味わうこととなりました。

準備期間はお互い最初の指揮官、武器の効果を列挙してあるだけなので今回は割愛。実はログをスクショしたら50枚に待ってしまったので全部載せたらとんでもない事になるというのも理由です。

ラウンド1開始時から見ていきたいと思います。いきなり狂乱状態にされてしまいました。そして戦う前からこちらの回復スキルが発動、当然不発。
そして正弓騎士にスキル、王の血族、エルフの指導者により、回避、追撃が付与されてしまいました。
ここからが悪夢の始まり。

いきなり6,379×2のダメージ。多少軽減はされていますがギル・ガラドによるバフの効果があってもとても-90%とは思えません。死者王の指揮官に対するデバフは順調に効いていますがギル・ガラド自身の攻撃は元々大した事ないのであんまり関係ないですね。

こちらの攻撃は9,145のダメージ、先に2回攻撃を受けて部隊数も減っていますし術ダメは軽減されているのであまりダメージが出ません。

さらに哨兵もエリートスキルで追加ダメージが入るので合計10,000ほどのダメージ。物理ダメ軽減とはなんぞや状態です。
お互い強い攻撃スキルを使うわけではなく部隊を強化して戦うタイプなのでジリ貧になると巻き返しが難しい部分があります。

さてラウンド2今回は回復スキルは働きますが効果はそこまででもなかったです。ちなみに相手の回復を阻害するスキルは発動しているのですが相手は元々回復しないので不発に終わっております。このターンは連続攻撃はなんとか回避。

そしてラウンド3、このターンはこちらの攻撃スキルも発動するのですが王の血族によりこちらの攻撃は全部回避されていました。さらに哨兵に追撃が付与されまた連続攻撃を受けてしまいました。25%の確率で追撃付与なはずなのですが多くありません?回避は70%なので致し方ないと思いますが。

正直あとはほぼ同じことの繰り返しで完封負け。ありがとうございました。
意外と相手を沈黙させられていたのが分かったのは収穫でしたね。ただアクティブスキルを封じるだけなので回避や追撃のスキルは普通に発動していました。指揮官のスキルでダメージを出してくる相手にはもっと刺さると思います。
序盤に回避からの追撃で大分差を付けられて押し切ってくるのがやはり強い。兵士が減ると与えるダメージも減っていきますからね。回避無効の相手でなければ最強という評価も頷けます。回復無効、指揮官へのデバフがあまり有効ではないので死者王は実は相性が良くなかったかもしれません。

ちなみに何度かやらせていただいて一番良かったのが上図。結局負けていますが全滅は免れました笑
ガラドリエルは自分のスキルでダメージを出すので死者王の場合より善戦できた様です。ただ最初に述べたように術ダメ対策もしっかりされていたのでそこら辺が差が広がった要因でしょうか。
皆さんもギル・ガラドに出会ったら回避無効をつけてできれば自分でダメージを出す指揮官で立ち向かってみてください笑
ご覧いただきありがとうございました:_(
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