野狐戦記・10 四段戦第二戦

<コウ弱、、>
こんばんは、Babbです。今日は再び野狐四段戦を振り返っていきたいと思います。
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今回は私の黒番です。黒の大ゲイマジマリ後に白は右辺に割り打ちしてきました。二間ビラキへのツメに手を抜いて白は高中国流に構えました。
黒11とカケていく別れは黒が良かった記憶があるので打ちましたが白は20と伸びてきました。

上図白1が定石だった気がしますが早速変化されました。

実戦は白32まで進みましたが黒29のハネダシが怖いですね。一応外から受ければもっている気はしますが、、、実戦は黒いマークの所にヒラキましたが赤いマークの所の方が良かった様です。この時点で勝率落ちていますね。35%ならまだまだ気にする段階ではありませんが^^;

白34の打ち込みに黒35とツケていきましたがこれは良くなかった気がします。白は42と引きましたが、、

白1とオシてこられたら打ち込んだ石と連絡して厚くなるので嫌な感じでした。

ちなみに絶芸は黒1のノゾキから3のツケが推奨でした。この一間トビにノゾいてスベる手とか見た事はありますが打ったことはなくほとんど何も知りません、、、

実戦はその後左辺でコウとなりました。結局左上のカカリを打ちましたが赤いマークのノゾキ等まだコウ材はあった様です。前回に続きなんだか私コウ弱いですね。

左上隅が一段落した所で白84とシマリにツケてきました。ここでも少し対応を過った様です。

本来は隅で白を隅で生かしても右辺としっかり連絡しておくのが良かった様です。

実戦は隅を守ってしまったので右辺と分断され、なんとか生きることに、、
ギリギリ生きているという読みですがどうでしょうか、、、
黒121とハネダシを守ったのはぬるかった様に感じますね。

その後下辺を切り取って中央を分断される振り代わりになりました。どうも損している気がします。

最後はダメ詰まりを見落として白234と切り取られて投了:_(
結構いい勝負だと思っていましたがこれを取られたらダメでしょう。秒読みだと目算するのも難しいですね。

ツいだとしても微妙に祟りなかった様ですね:_(
白4は右上のツギの方が大きいですね。ただ四段戦も体感的に慣れてきた気はします。とりあえず降段回避目指して頑張ろうと思います。

ご覧頂きありがとうございました:)

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