こんばんは、Babbです。今回は出先なので携帯からの投稿テストも兼ねてスマホから写真少なめ投稿となります。先日読了した本の紹介をしていきたいと思います。本の写真を載せるのは厳密に言うとアウトらしいのでリンクを貼ってみます(実際はグレーゾーンで宣伝にもなるので摘発されることはすくないようです)
上手のワナ―韓国棋院編〈1〉 (棋苑囲碁基本双書) https://amzn.asia/d/6Ma7i9n
今回読んだのは上記の「上手のワナ」です。置碁だと(特に4子以上)いつも同じような展開になって同じように負ける、そんな感覚の方も多いのではないでしょうか。私もそんな感じですが、、、
この本は上手がよく使う筋を置碁、互い戦の局面を題材に解説しています。級位者〜低段者にとっては一読の価値アリと思います。定石後の変化や辺の打ち方も乗っているので中盤に不安がある方にもおススメです。
ワナと言ってもウソ手だけではなく対応が難しい、紛れやすい手も多く乗っています。下手が対応を誤ると損しますが正しく打てればいいワカレとなる手ですね。自分が正しく対応することももちろんですが機会が有れば相手に対応を迷わせるような手も自分で打ってみたいと感じました。
ご覧いただきありがとうございます:(
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